タイガース100試合消化、Gと同率首位死守
2026-08-10


ジャイアンツがV9を果たした65年〜73年に、タイガースは、2位か3位と常に競り負けていたような記憶がある。その後タイガースは85年、2003年、2005年、2023年、2025年にリーグ優勝(85年、2023年は日本一)するも、その時の2位はいずれもジャイアンツではない(85年カープ、2003年、2005年ドラゴンズ、2023年カープ、2025年ベイスターズ)。TGのマッチレースの様相を呈してきた2026年のセリーグのペナントレースは、タイガースがジャイアンツとの闘いを制し、初の連覇を遂げる、またとない好機ではないかと思う。そんな中、100試合目で迎えた、昨日のドラゴンズとの1戦を、近本選手の1発と、投手陣の完封リレーで、何とか勝ち取った1勝は、Gとの同率首位を死守し、明日からの直接対決に弾みをつける非常に価値あるものとなった。
[阪神タイガース]

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